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私も執筆した『生活道路のゾーン対策マニュアル』が出版されました [まちづくり]

交通工学研究会より「生活道路のゾーン対策マニュアル」が出版されました
※私も委員の1人として第一部の執筆を担当しています。


生活道路のゾーン対策マニュアル

生活道路のゾーン対策マニュアル

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 交通工学研究会
  • 発売日: 2012/01
  • メディア: 大型本



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大阪で水陸両用車に乗ってきた!水都大阪クルージング [まちづくり]

大阪に行った時に時間ができたので、会社の元後輩に勧めてもらって水陸両用車のツアーで水都大阪らしい観光をしてきた。そうそう、こういうのがいいんだよね。家族で行くとちょっと値段が高いんだけど、一度だけなら体験はあり。
ダックツアーって全国にあるみたいだ⇒http://www.japan-ducktour.com/index.php



まずは川の駅から大きな車に乗り込む。これが水陸両用車。



しばらく普通の道路を走った後、いよいよ川に突入する。しかし、船の容積に含めないように窓がついてないそうで乗っているとめちゃくちゃ寒い。



さあ、いよいよ車から船になる瞬間!



ザっブーン!なんだけど、実際は中に乗っているとそんなに目立たない。できたら外からも見てみたかったかも。この場所は公園なので突入の瞬間には子供たちのギャラリーも多い。



船から見る大阪、どんどん進む。窓に映る水陸両用車も名物らしい。



結構な時間を船で観光して、再び陸へ。



息子達もやっぱりここは興味津津。



陸に上がると、変なものが車に引っかかっていないかチェックのためにしばし休憩。



まだ濡れているスクリューにもタッチ

この後、陸路での大阪観光が続く。時間的にも満足。貴重な体験ができた!!!


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韓国視察2日目:新沙~九老~開峰~水原~新沙 [まちづくり]

韓国視察1日目:仁川国際空港~貞洞通り~清渓川~仁寺洞~土俗村~新沙に引き続き、韓国視察2日目



2日目はシンサ(新沙)地区で朝食。前日というか数時間前まで飲み過ぎて完全にアルコールが抜けていない状態だったので、みんなで2日酔いに効くおかゆを食べに行くことに。こういう気配りが大変嬉しい。地元の人が集まるようなお店で韓国風のおかゆをいただく。最初はほとんど味がしないくらい薄味だが、辛さはキムチとかで自分で調整しながら食べることができる。これ、すごく気に入ってしまって、どんどん辛くしてあっという間に真っ赤になったけどすぐに食べ終えてしまった。



読み方はさんざん聞いたけど忘れてしまったが、また食べたいな。この一番上にあるメニューだけど、普通サイズでもおなかいっぱい。7000ウォン=490円くらいだったか。漢字とか英語があればなんとなく分かるのだがハングルというのはどうしても頭に入ってこないなあ~。最近の韓国はハングルのみの表記がかなり増えてきたそうだ。食べ終わったら、この日も地下鉄とバスを乗り継いで、視察に出かける。



ここはソウルのクロ(九老)地区の住宅地、ウンジョン通り。グリーンパーキング事業という生活道路の駐車場対策をしているところ。韓国は駐車場がなくても車が買えていたらしく、ここでは道路へ路上駐車することが当たり前だったようだ。そこで、家の塀を壊して敷地内または道路空間をまたぐような用地を使って駐車場を整備、有料で貸し出し(住民には優先使用権)、さらに塀を壊したので治安維持と違法駐車対策防止のための監視カメラを随所に設置するという対策を実施したそうだ。少しでも空いている用地があればすべて駐車場になっているので、クルマはかなり通りにくく、それが「狭さく」みたいな効果を生んでいるのかも。ソウルを視察して思ったことはそこらじゅうにカメラが設置されていることだけど、ここは特にすごい。



そして、クロ(九老)地区の小学校前のハンプと速度計測表示器!
そこを通過する車の速度をドライバーに警告するという世界でも大変珍しい機器。30km/hをオーバーすると数字が赤で表示され注意を促す。



昼食はとにかくいろんなものが次々でてくる料理を食べた。食べても食べても新しいお皿が運ばれてくる仕組みだ。韓国というのは余らせるほど出すのが礼儀なんだそうだ。



その後ケボン(開峰)駅→スオン(水原)駅へやたら混雑する地下鉄に乗り続けてスウォンファソン(水原華城)へ。



かなり、期待して行ったのだが残念、ありえないくらの大雨でほとんど見れなかった・・・・晴れたらまた来たい。
びしょぬれだったため、地元韓国の人が行きそうなフツーの大衆浴場で体を温めて、



韓国と言ったら、これ。骨付きカルビ!で夕食&懇親会。
連れて行ってもらったところも韓国で1,2を争う有名店だそうで、おいしくてもう幸せ。



〆の冷麺(激辛)も辛さに慣れてきた2日目の夜にはちょうどいい!うまいなあ~
韓国きてから、おいしいもの食べすぎで、なんかごめんなさいレベル。

その後、シンサ(新沙)の繁華街に戻って、飛び込みでお店に入る。
それでもビールとおいしいものは出てくるんだな~と感激しつつ、終わらない夜が続く。

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笠岡に行ったら一度は立ち寄りたい!何体もの恐竜がいる公園で子どもが大興奮! [まちづくり]


岡山県笠岡市にある恐竜公園、カブトガニ博物館の横にある無料の公園。



さんざん脅したのはあるけど、3歳の次男が食べられると思ってこれ以上近づこうとしない迫力のスケール感。
化石で骨だけになった恐竜より、こういう方が子どもにとってはリアルなんだと思う。



恐竜の卵なんかには気を許してしまう息子たち。


この恐竜、ほんとよくできていると思う。
アスレチックもあるので、遠方でも笠岡に来たら子どもの反応が面白いので、「1度は」立ち寄ったらいいと思う。


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宮島に行ったら揚げもみじを食べよう! [まちづくり]



先日宮島に行ったときに勧められて食べたのが「揚げもみじ饅頭」。
どうせ古くなったもみじ饅頭を揚げただけじゃないの、なんて思わない方がいい。
すっごく、おいしいです。

人気はチーズ味のようだけど、あんこもクリームももちもちしてて全然脂っこくなくておいしかった。
もみじ饅頭より断然おいしいと思っていた生もみじ饅頭よりこっちが好き。

つまり
もみじ饅頭<生もみじ饅頭<揚げもみじ饅頭

これは今度から宮島に行った必ずら揚げもみじを食べるようになるね。


紅葉堂
http://www.momijido.com/

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韓国視察1日目:仁川国際空港~貞洞通り~清渓川~仁寺洞~土俗村~新沙 [まちづくり]

韓国ソウルを中心に3日間の視察旅行の1日目。

韓国に行くのは2回目。5年前にも視察で訪れているが韓国は今や交通まちづくりの先進国だ。
>韓国レポート1日目:http://tailog.blog.so-net.ne.jp/2006-11-09
>韓国レポート2日目①:http://tailog.blog.so-net.ne.jp/2006-11-13
>韓国レポート2日目②:http://tailog.blog.so-net.ne.jp/2006-11-14
>韓国レポート3日目:http://tailog.blog.so-net.ne.jp/2006-11-22


広島空港から韓国の仁川国際空港まではたったの1時間半。東京に行くより近い感覚だ。ただし、10月の観光シーズン真っ只中だったため空港は激混み。いきなりテンションが下がり、並ぶ気にならず少しうろうろしてから時間ぎりぎりにチェックイン。さらに、コンタクト洗浄液が手荷物検査に引っかかり、せっかく持ち込み可能サイズで購入した小型のスーツケースも結局預けることに。


D13 地球の歩き方 ソウル 2011~2012

D13 地球の歩き方 ソウル 2011~2012

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2011/08/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



機内では定番の「地球の歩き方」をチェックしていたらすぐに寝てしまった。そういえば前日、前々日とほとんど寝ていない。荷物も出発15分前にバタバタ準備するというサイアクさ。視察の幹事なのに現地の情報をほとんど持たずに入国。でも今回の視察では現地で案内してくれる方が最高に頼りになる方だったので、ガイドブックの出番はほとんどなし。大変ありがたかった。


11時頃には仁川国際空港に到着。そういえば1人で海外に行ったことはなかったなあ~と思った途端に、朝低かったテンションもやっとここから上がってきた。仁川国際空港では早速現金を両替して、昼食にフードコートでビビンバを食べて、これからの移動のことを考えて「T-money カード」を購入。最初はガイドブックに載っていた35000ウォンの3Dayパスを購入しようと買える店舗を空港のインフォメーションで聞いたら、「そんなの高くて勿体無いから普通にチャージして買ったほうがいいよ」と激しく勧められた。韓国は地下鉄、バスともに長距離でもかなり安めなので、結果的にはこれは大正解。今回の視察ではさんざん公共交通機関を使ったけど、全部で2万ウォンくらいしかチャージしなかった。



視察の最初は、チョンドン(貞洞)通り。韓国の生活道路で目につくのは黄色のハンプ。速度抑制が必要となるような効果的な場所にしっかり配置してある。この貞洞通りは、美術展のようなものが開かれていて大変雰囲気がいいのだが、カップルで歩くと必ず別れる的な都市伝説が有名らしい。どの国も同じようなイワレがあるんだな。



そのチョンドン(貞洞)通りのラウンドアバウト。韓国もラウンドアバウトの導入を実験的に進めてきているそうだ。しかし、ここはかなり変形のラウンドアバウトで利用者の混乱もよくありそうだ。



そして歩いて有名なチョンゲチョン(清渓川 )へ。5年前にも訪れたところだが、10万台もの交通が流れる高速道路を撤去して川を復元したという世界的にも珍しい事例。以前にも思っていたが、なんでこんなに川へのアクセス階段が少ないんだろう。一度川に降りて歩いたらしばらく登ることはできない。なんかもったいない。今回は復元に際する買収問題やもともとの地元商店主との確執などいろんな背景を教えてもらうことができたのが勉強になった。



車道中央にアーケードの柱があって道路上に店舗のある商店街。どうやって車道に支柱とか屋根が建てられるのかが不思議だ。



青いラインがバス専用レーンの印。韓国の車線数はとにかく多い。多車線のうち上下1車線ずつがバス専用レーンに指定されており、バスも色別路線番号別にしっかり整理されているので日本と比べて圧倒的に分かりやすい。



インサドン(仁寺洞)歩きたい街にある商業施設。ここの建物の作りはすごく魅力的。仁寺洞はいろんな雑貨や絵画、お土産などのお店が集まっているところ。観光客が買い物するにはとても面白い通りだと思う。



夕食は参鶏湯(サムゲタン)の超有名店:土俗村(トソッチョン)に連れて行ってもらった。サムゲタンだけしかないお店だが、もうそれだけでお腹いっぱい。私は前回もそう思っていたが、サムゲタンが韓国で一番美味しい料理だと思っている。もう最高!キムチを入れたり塩を入れたり、自分で味を調整しながらいろんな味を楽しみながら美味しく食べるということを知れたのが嬉しい。



ホテル近くの新沙の街はおしゃれな居酒屋がたくさんある。もうお腹いっぱいだけど、美味しいマッコリを食べたり、何故か激辛の唐辛子を何度も食べたり。マッコリの飲み比べとか。韓国の夜はいつまでも続く。



こんな感じの料理を食べまくり、マッコリを飲みまくりの大満足でお腹いっぱいの1日目。美味しい食事というのが旅の満足度にどれほど影響しているのか分かる気がする。とにかく初日から美味しい物をいっぱい食べて最高。


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5歳と3歳も杖をつきながら自力で1000段登ってこんぴらさんへ [まちづくり]


こんぴらさんの呼び名で親しまれている金刀比羅宮。本宮までの参道は785段の石段がひたすら続く。さらに奥社までは1,368段の石段だという。我が家の息子たちは登りきれるのか。



クルマはお土産屋の駐車場に停めたところで、長男の幼稚園就園前からの幼なじみの女の子で、すでに数年前に引っ越してしまったご家族とばったり再会。5歳の長男たちは今の顔を見てもすぐには思い出せない様子。名前を出したらお互い恥ずかしそうに見つめ合うだけだ。なんか運命なんじゃないの、長男くん。
竹の杖を借りて(おみやげ屋にちゃんと戻って来てねの証だけど)、テンションが上がりまくりの5歳の長男と初っぱなから自分で歩こうとしない3歳になったばかりの抱っこ星人。昨日のしまなみ海道の自転車で疲れきっているはずの留学生くん。



途中で見たかった丸山応挙の日本画をみんなで鑑賞して感動。息子たちはなぜか日本家屋にテンションがあがり、



抱っこ星人はついに自分で階段を登り始めた・・・。この足の長さじゃ階段疲れそうだな、しかし。



途中は2人ががりでムリヤリ歩かされて・・・



本宮のある中腹にようやく到着、いい景色だ。5歳の長男は最初から最後まで自分で歩いたのが偉い!帰り道は疲れたのかおみやげ屋さんで子どもが引っかかるおもちゃが欲しくて欲しくてダダこねまくりだったけどそれも仕方ないか。





香川といったらうどん!日曜日にやっているところは少ないのだが、昼食はるみばあちゃんで有名な「池上製麺所」へ。昼前なのにもう既にかなり混雑している。愛想が良い看板娘のるみばあちゃんも元気に商売されていた。



ここは麺が柔らかく味が薄め、だけど釜玉うどんがやっぱりおいしいなあ。

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ようこそ広島へ!広島観光を楽しむ休日 [まちづくり]

カナダからの留学生がインターンシップで私の会社に来ることになり、
4ヶ月間私の仕事を手伝ってくれることになったので、まずは、最初の休日に次男を連れて一緒に広島観光へ。

宮島は行ったことがあるとのことだったので、まずは市内を・・・


広島は川の街だ。雁木タクシーでクルーズをしよう。
20分1000円で、平和公園や原爆ドームを中心に川から見える広島の街を船に乗りながらガイドしてくれる。10分500円のクルーズでも十分楽しめるのでかなりおすすめ。もう何度乗ったことだろう。



川から見る原爆ドームはどうかな。そういえば大人もライフジェケット着用が義務付けられたようだ。雁木タクシーの人は君は赤が似合うだろうと渡してきたね。



こちらは船に緊張して固まる次男。そういえば長男の時も同じように固まっていたっけ。そういえばライフジャケットも新調されていて卸したてとのこと。



天気がいい日は特に気持ちが良い。



五日市の「田の久」本店でお好み焼きをへらで美味しく食べたあとは



岩国の錦帯橋へ



すごい橋だね、と感心。

佐々木小次郎の生誕地で燕返しを練習した柳があるところに連れていったら、錦帯橋以上の大興奮の留学生。やっぱりサムライ・武士道はたまらないようだ。日本の好きな漫画は「ブリーチ」とのこと。



その後は、岩国城までロープウエイで登ってジオキャッシング。なんとジオキャッシングを知っているとのこと。さすが世界規模の宝探しだ。



ヒントを見てすぐに発見。君はどこまで優秀なんだ!

ということで、またどこかに出かけよう。



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変わり種かき氷のあるパン屋:行田の翠玉堂へ [まちづくり]

この記事を見て、この夏に行田に行ったら立ち寄ってみようと思っていたお店「翠玉堂」

かき氷を食べに翠玉堂へ

ちょうど「関東B-1グランプリin行田」に行ってきたので、立ち寄ってみた。B級グルメより冷たいかき氷が食べたかったのでちょうどよい。



注文したのは、いちごとぶどう。ジャムに近い感じのシロップという感じで食べやすくておいしい。これで300円なら十分。本当はカレー味とか焼きとうもろこし味とかにチャレンジするつもりだったけど、店主の人がやめたほうがいいと勧めてくるので、あまりの暑さに普通のかき氷が食べたくなってしまい、諦めてしまったのが後悔・・・・。思い出が1つ消えていった感じ。



お店の外観や内装も素敵な感じ。パンは食べなかったけど、店主の持つ独特の魅力を考えると、きっと常連さんがそこそこたくさんいるんだろうなという雰囲気だったなあ。


ということで、行田に来たらゼリーフライのかねつき堂と一緒に一度立ち寄ってみても面白いかも。

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  翠玉堂
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■ 住所:埼玉県行田市行田5-7
 秩父鉄道行田市駅 徒歩約5分
 本町バス停より、すぐ近く
■ TEL :048-556-2640
■ 営業時間:11:00~19:00(しばらくの間は9:00~17:00)
■ 定休日:月・火・水曜日


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「関東B-1グランプリ in 行田」で忍城おもてなし甲冑隊の演舞 [まちづくり]


この週末、埼玉県行田市で開催されている「関東B-1グランプリ in 行田」に行ってきた。行田を代表するB級グルメと言ったらゼリーフライだが、関東を中心に全国のB級グルメのグランプリを決める大会とあって、広範囲の通行規制やシャトルバスの運行、警備体制を見るとかなりの大規模イベントのようだ。ただし、初日の土曜日は思ったより全然人が少ない印象。私も暑いのでB級グルメよりかき氷とか食べたい気分。



会場ではまずチケットを購入する仕組み。すべての購入がチケットでしか精算できないので混んでいるときは効率的かも。



並びたくなるようなおもてなしをしているところもある。この辺はさすが。




甲府鳥もつ煮とか三崎まぐろラーメンとかを食べてみた。ほとんど並ばなくてOKだったのが暑い時には助かるが、余計な心配をしてしまう。



食べ終わったあとは、箸で投票する仕組みだそうだ。箸の重量がグランプリを決める。
ただし、「厚木シロコロ・ホルモン」の列だけが常に異常に長かったので、まあここに決定だろうけど。



実は私が今回、わざわざ「関東B-1グランプリ in 行田」に行った目的はこちらの演舞をみるため。




忍城おもてなし甲冑隊
いつもブログを見ているうちにいつの間にか結構なファンになってしまった。いつか演舞が見てみたいと思っていたのだ。「のぼうの城」の面々5人が勢ぞろい。




思っていたより、だいぶ格好いいなあ。というか見れてうれしいな。
これが今日初披露の演舞か、とか事前情報を知っているので余計に感激。



この3人の演技は見ものだし、



長親がやっぱり大活躍なんだね。
結構な人が応援している様子が伝わってくる。



演舞のあとは博物館前でおもてなしをしているというので会いに行ってきた。和泉さんと姫さまのやり取りがブログそのままですごく親近感。ポージングとかしてもらったり、ちょっと話してもらうだけなのに、なんだ、これは。芸能人に会いに行くファンの気持がちょっとわかった気がする。なんか嬉しいんですけど。



全員との写真撮影後、息子たちのお土産に持って帰ろうと武将カードくださいとお願いしたら、全員が渡してくれた。正木さんいなかったけど、靱負さんからは別バーションももらえた。どうもありがとうございました。


武将がおもてなしをしてくれるような取り組みは全国で広がっているそうだ。
地元アイドルを応援するような感覚だろうか。地元を盛り上げようとするこのような取組み、陰ながら応援していこう。


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